佐村河内守のゴーストライター会見とダイエットの共通点とは

佐村河内守のゴーストライター問題が面白いです。

私は初めて、佐村河内守のCDをCDショップで見たとき、
「さむらかわちのかみ」と読んでしまいました。

大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)という言い方があります。
私は、「守」という字を「かみ」と読んでしまったのです。
間違いに気づいたのはずっとあとのことです。
私はすでに名前の読み方でさえだまされていたのです。


あまり興味がなかったので、誰にも話しませんでしたが、
誰かに「さむらかわちのかみ」などと言っていたら、
とんだ恥をかいたところでした。

ゴースト問題で私が一番面白いと思うところは、
ゴーストライターが作曲していたと分かるまでは、
さんざん持ち上げていたのに、発覚後は手のひらを返したように、
自分たちも被害者だといったように振舞っている、
一部マスコミの人たちを見ることです。

記者会見での、
レポーターの正義感を振りかざした質問ぶりを見ていると、
なんだかおかしくてたまりません。

あなたたちだって、
私たちと同じようにだまされていたのではないのか、
と言ってやりたくてたまらなくなるのです。

ところで、ゴーストライター問題も悩ましいですが、
現時点で私にとって、最も悩ましいのが、ダイエットの問題です。
酵素ドリンクは、本当に効くのか?

ゴーストライター問題とは、全く関係がないように
思えるかもしれませんが、悩ましいという点では、
私にとっては、同じ問題です。

ゴーストライターと同じくらい、私には切実なんです。











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