自然の明かりと蛍光灯

出来れば、明かりと言えば、
蛍光灯より自然の光の方が良いですね。

私は自然の明かりが入るように、
出来るだけ、大きな窓がある部屋を
選んで入居したのですが、
自然光が入ってくれる時は
明るくても、やはり、
気が良くない日は明かりが必要です。

明かりは色色な気分の変化にも
影響します。
思いっきり太陽の光を浴びて、
といっても、
思いっきり蛍光灯の光をあびると、
などとは言いません。
効能が異なると言うことです。

蛍光灯の明かりは、
物が良く見えるためのもので、
それはそれで有り難いのですが、
太陽とは異なる冷たさを感じます。

実際は、触ると蛍光灯は暑いのですが、
色に寄って印象が変わります。

冴え冴えした冷たい明るさは、
本当に物をしっかり見せてくれます。

一方で、
赤味をおびた明かりは、
優しい雰囲気を感じますが、
全ての物が黄色みを帯びます。

それに対して太陽光などは、
自然な明かりで、物の色を
おいしそうなものはおいしそうに、
冷たいものは冷たいように映し出してくれます。
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