佐村河内守のゴーストライター会見とダイエットの共通点とは

佐村河内守のゴーストライター問題が面白いです。

私は初めて、佐村河内守のCDをCDショップで見たとき、
「さむらかわちのかみ」と読んでしまいました。

大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)という言い方があります。
私は、「守」という字を「かみ」と読んでしまったのです。
間違いに気づいたのはずっとあとのことです。
私はすでに名前の読み方でさえだまされていたのです。


あまり興味がなかったので、誰にも話しませんでしたが、
誰かに「さむらかわちのかみ」などと言っていたら、
とんだ恥をかいたところでした。

ゴースト問題で私が一番面白いと思うところは、
ゴーストライターが作曲していたと分かるまでは、
さんざん持ち上げていたのに、発覚後は手のひらを返したように、
自分たちも被害者だといったように振舞っている、
一部マスコミの人たちを見ることです。

記者会見での、
レポーターの正義感を振りかざした質問ぶりを見ていると、
なんだかおかしくてたまりません。

あなたたちだって、
私たちと同じようにだまされていたのではないのか、
と言ってやりたくてたまらなくなるのです。

ところで、ゴーストライター問題も悩ましいですが、
現時点で私にとって、最も悩ましいのが、ダイエットの問題です。
酵素ドリンクは、本当に効くのか?

ゴーストライター問題とは、全く関係がないように
思えるかもしれませんが、悩ましいという点では、
私にとっては、同じ問題です。

ゴーストライターと同じくらい、私には切実なんです。











画像だけで商品を選ぶ時

昔より、一層、通販が盛んになった時代と言えます。

バブル期はもちろん、食に関しても、
テレビで次々テレビショッピングなるものが流され、
日本列島グルメブームでした。

その頃購入した食品で私においては
購入した品物に不足はありませんでした。
むしろ、
旅行先で選んで購入したはずが、
自宅に送ってもらって、帰宅して開けてみると、
中身が変わっていたと言うことがあったぐらいで、
通販の方が信用できたりもしたのです。

今の世の中、グルメブームというより、
良い物を安く、の時代だと言えます。

画像だけで、商品を選ぶのですから、
どれほどその商品が魅力的なのか、
特に食べ物は試食が出来ない分
表現力がものを言います。

ただ、おいしいです、だけでは、
小学生の感想なので、
どのようにおいしいのかを知る必要があります。

テレビだと、立体的に出てきますし、
人が食べる映像も流れます。

単に写真を眺めて購入するか、
どうするかを決めなければならないものより有利でしょう。

私も最近は、この表現力に魅かれます。












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